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2006年9月27日 (水)

ヌコノクニ

先々週、何の前触れもなく満を持して登場(←意味不明(笑))した「量産型ぬこ戦隊(量産型なのに全部タイプが違うというトンデモぶり)」でしたが、今週で4体中3体が瞬殺、という斜め下っぷりを発揮してくれました。

個別に分析してみる事に。

・デブぬこ
パワータイプ、と称しつつ、デカさにまかせてハルぬこ丸飲み。しかしあっさり尻尾ブレードで内側から真っ二つ。
ハル尻尾がカーボンナノチューブなら、デブぬこボディもカーボンナノチューブ製のハズ。カーボンナノチューブでカーボンナノチューブをアッサリ切断、って、ホントに可能なんでしょうか・・・?
「カッターナイフで鉄板を切断」みたいなコトになる気がするんですが・・・?
(超振動ブレードでした、とかいう設定ありましたっけ・・・?)

・触手ぬこ
射程の長い多数の尻尾ブレードを操る能力が、狭い室内で徒となり身動き取れなくなり撃破される。
「本数が多い事」「射程が長い事」それ自体が問題ではなく、「思い通りに尻尾を制御出来ない事」が敗因だと思うんですが・・・ 
オンとオフしかスイッチがないんなら、触手ぬこはミニッツレーサー以下です(笑)

・多砲レーザーぬこ
多砲にした事により一発辺りの威力が分散され、ハルぬこの一撃で撃破される。
・・・っちゅうか、一発もクリーンヒットしてないのだから、ハルぬこを仕留められなかった理由が「一発辺りの威力が下がった為」かどうか判断のしようがないのでは・・・?
多砲にしたのが「トータルの命中精度を高める為」だとしたら、方向性は間違ってないでしょうに。
それにしても、アンドロメダの拡散波動砲や天津飯の分身術のサルマネですかコレは?(負けた理由含めて)

偉そうに「戦闘経験」云々語ってますが、一方的な勝ち戦2回、「しゅぎょう」1回、なんだか判らない戦闘?一回、とロクな戦闘をしておらず、今回の様な局面を想定出来る様な経験など皆無なのにまるで「答えの判っている戦闘」で個別撃破。なんというか、「行く先だけ見ているから道筋がオカシイ事に気づけてない」っぽいですね作者のお二人は。

今回の扉絵に添えられた煽り文句が絶妙なので更にご紹介。

「この漫画を<罪>と呼ぶなら貴方は<共犯者>だ!!」

・・・すみません、素敵すぎて意味判りません。

誰か、この世の一人でもこの漫画を「罪」と呼んだのでしょうか。一人もいない気がするんですが。で、「誰」の「共犯者」になるんでしょう? 主人公? それとも榊総理? それとも無能な大衆? 

この漫画、「クソマンガ」「ネタマンガ」とは思ってますが、別に何か示せているワケでも影響力持っているワケでもナシ、「罪」とか思える程の作品ではありません。

ただし、このマンガの登場人物は、揃いも揃って「犯罪者」、罪人です。クーデター起こす高校生、テロを起こす総理。後はタガの外れた人間か状況を説明する為の無能な大衆。まともな人間が一人もいない、誰にも正義がない。近年稀に見る「負の傑作」だと思って読んでます。

2006年9月25日 (月)

エアブラシ

「メタリック系と普通の塗料は別扱いのほうがいい」と聞き及び、メタリック系専用とする為にエアテックスの「KIDS-105」を購入、使用中です。

若干粒子が粗く仕上がるっぽい感じはありますが、ニードルを絞って使用すれば問題なく使えます。セット換えの手間が格段に減り重宝しています。

・・・現在、クリアー研ぎ出しに挑戦中なのですが、クリアー用にもう一本ブラシが欲しくなってきました。購入検討中・・・

2006年9月24日 (日)

立喰師列伝

押井守監督の最新作「立喰師列伝」を観ました。

出だしこそ「・・・今回は、なんかやっちゃったカナー?(苦笑)」な雰囲気漂っているものの、時間経過と共に尻上がりにハマって来る演出に、いつの間にか画面に釘付けになってました。

押井作品独特の「心地よい説教臭さ」が好きな人なら観れ!買ってでも観れ!な作品です。
逆に、あの雰囲気はちょっと・・・という人は観るな!興味湧いても観るな!な作品でもあります。

ワタシは勿論前者です(笑)

2006年9月22日 (金)

「利用者からのアドバイス」が「違反商品の申告」へ

「Yahoo!オークション」の「利用者からのアドバイス」が「違反商品の申告」に変更になりました。今回は「ガイドラインに照らして個別にチェック」する事をきちんと謳っています。

http://auctions.yahoo.co.jp/phtml/auc/jp/notice/20060922.html

もし、違法コピー品に対して思う所がおありであれば、違法コピー品を見かけた際は一件でも構いませんので違法申告をしていただければ、と思います。宜しくお願い致します。

2006年9月21日 (木)

ギリノクニ

今回もまたまたトンデモ展開の「ハルノクニ」について・・・

(基本的に「ネタばれ前提」なので注意されたし!)

先週分でも、量産タイプぬこが「カーボンナノチューブ組成」の「メカ」のハズなのに培養槽チックなシリンダーに入っていたり(カーボンナノチューブが培養生成法みたいな技術で作られてるんならハナシは判りますが)、自分達の行為が政府側の「自作自演テロ」を誘発したのにその自覚がまるで主人公達に無かったり、そもそも「戦争をしないハズのこの国」で目的もよく判らないテロが起こり、その目的も原因も考えず戦意に逸る国民とか、もう「斜め上」どころではない超展開の連続です。

それに加えて今週は、
「テロリスト鎮圧に出動した自衛隊員を政府の兵器(量産ぬこ)が惨殺しまくる」「次週、プロトタイプぬことの決戦」
という、状況の勢力図すら超越した超展開を見せてくれました。

そして、相変わらず「何か考えている様で実際は何もせず、事あらばぬこ頼り」な主人公達。何か作戦がある様なそぶり「だけ」は見せたものの、どうとでも受け取れる内容の無さ。「伏線張る(謎を残す)」のと「思わせぶりな台詞の後、そぶりもなかった超展開かます」のとは「全くの別物」です。

なんつーか、「お小遣いを貰うと目先の欲しいモノを買い漁って使い果たし、本当に欲しいモノの為に貯める事の出来ない小学生」みたいなカンジですね。ちょっと超展開ネタを思いつくと後先考えず検証もせずにすぐ使ってしまう、みたいなカンジで。

2006年9月20日 (水)

MGとHGと

このブログ、以前HPに上げていた日記同様に毎日書くつもりでしたが、ついついサボってしまってます。反省・・・

現在、来月に控えた石巻での展示会に向け、久々にHGモデルを製作中です。無事完成すれば、ワタシ的には実に数年ぶりのHGの完成品、HGUCに至っては初の完成品となります。

HGUCはサイズも価格も手頃な半面、サイズに見合ったオミット部分も割合目に付きます。多少目を瞑ってちゃっちゃと進めてしまえばいいのですが、なかなかそれが出来ず・・・

その点、MGのほうが融通が利くし、なにより完成した時の満足感も大きい、という事で、ここ最近HGUCは購入も控えてきました。

現在進めているHGUC Zガンダムは、B-CLUB製の改パーツを購入した事もあって、オミット部分の修正含め「メンドいけど、楽しい」です。

・・・面倒なのはどう誤魔化しても「面倒」には違いないので、出来れば避けて通りたいトコロ・・・

でも避けたら避けただけの完成度にしかならないのも判っているので、ちまちま作業しています。

P1000629

現在の進行状況

2006年9月13日 (水)

ガイアカラー新色

ガイアカラー新色、蛍光イエロー&蛍光グリーンと、Ex-シルバーを通販にて購入してみました。(ちなみに、これまで発売されたネット限定色は一通り揃えてある「踊らされ部隊所属」です(苦笑))

とりあえずEx-シルバーを試してしました。

粒子の細かさはクレオスのスーパーメタリック特色と遜色ありません。磨き込んだ黒の上に塗装してみた所、非常に金属的な重みのある輝きが得られました。(「暗い」というのとは違います。喩え方が下手で上手く伝えられないのがもどかしい・・・(鬱))

価格的には従来のExシリーズより高く割高感がある様に思えますが、クレオスのスーパーメタリック特色と比較すると相当にオトクである事が判ります。

あとは色合いが気に入るかどうかですが、これだけは個々人が使ってみない事には判らないハナシなので・・・ 興味のある方は是非試してみてください。

2006年9月 6日 (水)

ハルノクニ!

サンデー随一にして今最も熱いネタマンガ「ハルノクニ」がとうとうやってくれました!
これまでのトンデモ展開が霞んで見えなくなる程の「超展開」を見せてくれました。

「きっこのブログ」辺りを熱心に読んで「コイズミは独裁者! アベは軍国主義!」と信じて疑わない厨学生が妄想を炸裂させた様な内容です。

何よりも凄いのが、行動理念や世界観が「超理論」の為主人公及び主人公側に一片の共感も納得も出来ないのに、敵対する真の黒幕にして悪の権化「ハルノクニ世界のコイズミさん」、榊総理の行動は納得出来てしまう点。作者は主人公そっちのけで彼を描きたいんじゃないかと思ったり・・・

劇中、テロ現場からの生中継?でレポーターか「目も当てられない様な惨状が・・・」とか言っているシーンで吹きました。何その不謹慎な台詞。あり得なさすぎです。

2006年9月 3日 (日)

タチコマ完成!

製作半ばにワンフェスが入り完成が延び延びになっていた「タチコマ」、ようやく今日完成しました。211760391_40

早速「模型のシバタ」に持参し、ショーケースに飾っていただきました。

今回、「MGグリフォン」以来の「光沢仕上げ」に挑んでみまして、カーモデラーさんの偉大さをしみじみと感た次第。均一な表面仕上げ(実際は達成出来てないですが)はこんなにも大変なのか、と。頭が下がります。

苦労の甲斐あって面白い仕上がりになりました。次はどう作るか思案中・・・

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