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2006年11月30日 (木)

竜人ベルダンディー・リニューアル計画

また別のキットに手をつけたのか!?と思われるかもしれませんが・・・
手を付けたのこっちが先だったり(苦笑)

「マックスファクトリー製、1/6ベルダンディー・ビーチサイドバージョン」も製作中です。
このキット、発売当時の「ああっ女神さまっ」の絵柄的には「神キット」なのですが、その後も変節を遂げ続けた「現在」の絵柄からすると、少々メリハリに欠けるというかスマート過ぎるというか・・・(それでも、フェチっぽい部分はキチンとあるのが竜人氏らしいトコロ)
で、現在の「ちょっとグラマラスで柔らかさを感じさせる」絵柄に近い感じになる様、弄り中です。

元が絶妙なバランスの為、手直しした部分を合わせるのが大変・・・な上、成型も良く殆ど気泡がないのは有り難いものの、実は結構型ズレが酷い箇所がチラホラ・・・(マックスファクトリーのクセ?なのかも)

コレも来年の展示会までには完成させたいですね。

2006年11月28日 (火)

ボーメ復古計画始動

先週末に入手した「1/5タカヤノリコ」の製作に着手しました。

仮組みしてみた所、その大きさに目眩が・・・(約40㎝あります)
このキット、取説では「1/5」を謳っていますが、どう見ても1/4です。本当にありがとうご(ry

パーティングラインのズレやキット表面のうねりも半端でなく、大きさもあって#180のペーパーでガシガシ磨き中。いやー大雑把な作業って楽しいわぁ(笑)

先週の日記で「「この頃」のボーメ氏が一番脂が乗っていて輝いていたんじゃないか」と書きましたが、訂正します。今回のブツ、「その頃」を少し過ぎた頃合い、のキットでした。
元々、黎明期からのボーメ氏の大ファン・・・というかボーメ造形からフィギュアに入った私ですが、丁度この頃合いの「ボーメ造型の顔の面構成の変化」に違和感を感じ、フルスクラッチを始めるきっかけになりました。
時を同じくして智恵理氏、竜人氏、南田氏、香川氏といった凄い原型師さん方の台頭もあり、ボーメ氏一辺倒から脱却し今に至ります。
なので、今でも「ある時期までの、ボーメ造型のファン」である事に変わりなし、です。

今回のキットは、初期のボーメ造型から現在の造型に至る過渡期の作品らしいので、敢えて「昔のボーメ造型風」に顔を弄ってみるつもりです。

さて、どうなります事やら。(>まるで他人事)

2006年11月27日 (月)

筆不精、というかタイプ不精

ここの所、ネタになる様な出来事があったにも拘わらず、すっかり不精してしまい更新が滞ってしまいました。

モケー的には、竜人氏の神キットにノコ入れたり、ファンドこねてスクラッチ新作に取りかかったり、先週入手した1/6タカヤノリコが実際は1/4で驚愕してみたり、ホワイトベース発売にフェイ・イェン発売と話題には事欠かなかったのですが・・・

これから気を付けます。

2006年11月20日 (月)

ガン×ソード

「ガン×ソード」9巻と10巻をまとめて借りられたので早速視聴。

抱腹絶倒! 愉快痛快! ・・・の後に衝撃の展開! いやーマジ面白いっス。

んでも、ナンかどことなく「既視感」が・・・ なんでだろー?としばし考えてフと気付いた事が。

今の展開「R.O.D -THE TV」とまんま一緒やん・・・ まぁ面白いからいいけど。

2006年11月19日 (日)

この週末

石巻模型愛好会の例会に参加してきました。

・・・の前に、まずは北上市へ。
先週のしろやま模型倶楽部展示会の際、北上の「万代書店(中古屋さん)」でかなり心惹かれるガレキを発見するも、手持ちの資金が不足していて泣く泣く断念。しかし諦めきれず・・・というワケで。
ブツはボーメ氏原型の「1/6タカヤノリコ」。てっきり今度出るPVC完成品のレジン版、と思いきや「腕組みして仁王立ち」のほうでした。
しっかし、どこが1/6やねん、な大きさといい、前髪と顔が一体な昔ながらの成形、「太股で分割」「上半身一体パーツで本体総パーツ数4」という漢らしい分割といい、これでもかと時代を感じさせる逸品です。箱の中には「1991年3月 海洋堂在庫リスト」なる用紙が入っていました。流石に、全くレジン臭がしないワケですね。

今の目で見ても、改めてボーメ氏の「凄さ」が伝わって来る造形です。というか、私的には「この頃」のボーメ氏が一番脂が乗っていて輝いていたんじゃないか、と感じます。

続いて、久々に「宝島模型」へ。
今回のサプライズは「旧グンゼ産業ホビークラフト部時代のマスキングゾル入手」です。以前に入手した旧ゾルは変質してしまっていて異臭を放つ為「ネタ」にしかなりませんでしたが、今回入手したモノは「小学生当時の記憶がまざまざと蘇ってくる、昔懐かしい香り」のものでした。恐るべし水沢模型!です。

お次は仙台へ。・・・なんで北上からボークス辿り着くのに5時間半もかかるの?(鬱)
お陰でボークス以外行けませんでした。そのボークスでも、お目当てのキットがあったものの在庫ナシ。踏んだり蹴ったりです。
ボークスを後にし、急ぎ石巻へ。石巻目前で道を間違え港のほうに行ってしまったりしつつ、なんとか石模会例会会場へ。1時間半の遅刻(汗)

深夜に解散し、一路自宅へ。・・・と思ったものの、車の結露が凍る程冷え込んでいた為、日の昇る前の峠越えは断念。峠手前の道の駅で仮眠しました。それでも日陰が所々路面凍結していて少々肝を冷やしました。

なんとか無事帰還。昼からは家の雪囲いを。
といった感じの週末でした。

2006年11月17日 (金)

ちょっと気になる事

ここ数ヶ月の間に、活動圏内の「ローソン」の閉店が目に付く様な・・・

んで、何処に行っても「サンクス」が目に付く様な・・・

理由はこれっぽっちも判りませんが、なんとなく気になります。

2006年11月16日 (木)

大団円

・・・ウソこけ。このシケた鼠花火みたいな終わり方のドコが「大団円」なんだコラ・・・な「ハルノクニ」ネタも、今日で終わりと思うとちょっとだけ寂しい気もします。

今回もイカスので柱の煽り文句を書き起こしておきます。

「この物語に「正解」はない。「種」は、貴方の心にも蒔かれたのだ……!!」

意味ワカンネっす。イイ迷惑なのでキチンと刈り取っといてくださいね。

「衝撃の反骨革命(レボリューションのルビ)、今、ここに堂々の大団円。ギリ達の、そして、この国の未来は-----!?」

あの・・・このマンガの「何」に対して衝撃を感じて、「どの辺」に反骨を見出せばよかったのか未だに判らないんですが?

「今度は、この国全てがハルノクニに-----」

いや、マジで意味判りません。ハルノクニって具体的に何? 小さな親切も「ハル様のお陰じゃ、ありがたやありがたや・・・」とかハルを神聖化する宗教団体みたいなモノですか?

一話目で暗殺?された春が残した予備プログラムのお陰で・・・とか、どんだけ天才ですか?とか、カーボンナノチューブの結合を破壊する「ウィルス」って、プログラム的なモノなのか物理的なモノなのかワケワカメ、とか、国家元首無罪放免かよ、やっぱりな、とか、乗っ取っただけなのに「俺達の創った「ハルノクニ」」とか、もう最後の最後まで「ツッコミ所満載な作品」でした。

いやいや、本当に最後まで愉しませていただきました。コミックスも全巻買いますよ。私が今までに読んだ作品の中で、「最強」のネタマンガとしてこれからも遺していきたいと思います。両先生共に本当にお疲れ様でした。

もう二度と、このコンビで作品が生み出される事のない事を願っております。

2006年11月13日 (月)

テレビ新調

十数年間、我が家の居間で頑張ってきたテレビがいよいよ寿命を迎え始めまして、完全にお亡くなりになる前にテレビを新調しました。
今をときめく(っていうか今や主流の)プラズマテレビです。(本当はもっと普及して安くなってからにしたかったのですけどね・・・)

単に「デカくなった」というだけでなく、地上デジタル放送が受信出来るは、映像綺麗だは、BSデジタル放送も受信出来て一部のテレビ東京系番組観れる様になるは、なんか盆と正月が一緒に来たかの様な変わり様です。

文明の利器や恐ろしき・・・

2006年11月12日 (日)

しろやま模型倶楽部展示会終了!

昨日、今日と岩手県紫波町で開催された「しろやま模型倶楽部模型展示会」無事終了致しました。

初日は生憎の雨模様でちょっと客足が鈍いカンジでしたが、今日はそれなりの人出だった様です。いい作品も沢山見れましたし、向こうの会員さん方と色々話も出来て非常に有意義でした。
来年は地元秋田でも展示会開催の予定。今から楽しみです。

2006年11月 8日 (水)

次週、最終回

「帰ろ…… ギリ。」
「ああ、みんなで帰ろう。」
・・・いや、帰れないだろフツー。どう考えても。

「一等国である事を望む」事を「一番になりたい」と勝手に意訳し、何の脈絡もなく「橋守り」の話を始め、「一等国なんかにならなくても人は豊かに生きることができる」とのたまう。
流石、脳内お花畑の地球市民さんは言う事が違います。

「橋守り」という「職業」が存在出来るという事は、その地域に公共性が根付いていて豊かであり、ひいてはその国も豊かであるという事。
国の豊かさを求めようと、国の基盤である自国民を殺しまくろうとしたトンデモ右翼は確かに大間違いですが、国の豊かさを求める事それ自体は何も間違ってはいない。国家元首なら尚更の事。「精神的に満ち足りてるだろうから何も施行しません」などという総理がもし居たら、そういう輩にこそ自害していただきたい、と私は感じます。

心の豊かさは個々人で求めるものであって、国に与えてもらうものじゃない。(ついでに言えば、亡くなった後におばあさんから認定される様なモンでもない。本人が豊かだと思っていたかどうか、それだけです)

結局、「国家の豊かさ」を「個人の精神的豊かさ」にすり替え読者を煙に巻こうとし、その「作者の」論理の破綻を誤魔化す為か榊総理自害。主人公ギリ、最後まで何も反論出来ず、榊に言われるがまま。

後にも先にも、ここまで無責任で役立たず、無能かつ思い上がりで知ったかぶり、他人任せで成り行きまかせ、人間的魅力全くナシの主人公の出てくる作品はない、と断言します。余りに酷すぎます。

・・・とは言うものの、これだけネタ満載で電波な作品が終わってしまうとなると、ちょっと寂しい気がするのも確かだったり・・・(苦笑)

2006年11月 4日 (土)

一店舗追加

HPのコンテンツ「秋田県の模型店」に一店舗追加しました。
大仙市のおもちゃ屋さん「おもちゃのとんぼ」さんです。

チェーン店の「BANBAN」跡地にオープンしたおもちゃ屋さんですが、模型に力を入れている様で、キャラ模型の品揃えは半端じゃありません。ガンプラはEXからPGまでほぼ網羅、県内の他店ではお目にかかる事のないバイファムやドラグナーのキットもあります。

他のジャンルもそれなりの品揃え。おもちゃ屋にしては珍しくドラゴンのキットがずらりと並んでいます。

キャラ模は二割引、それ以外のキットも一部商品を除いて二割引の模様です。

工具や資材もタミヤ、クレオスを一通り常備。・・・なのにラッカー系塗料が見当たらない・・・(ワザとなのでしょうけど)

お店が「とんぼの会」というサークルを持っておられる様で、店内のショーケースに完成品が。そつなく上手い作品が何個もありました。(県内でMHの完成品を見たのは初めてです)

大仙の辺りは「模型の空白地帯」というか、傍目に全く活動の見えない地域だったので、そこで頑張っておられるモデラーさんが居る事が判り嬉しいです。

2006年11月 3日 (金)

本領発揮

トンデモ天下国家マンガ「ハルノクニ」ばっかり取り上げてるのでソレ以外読んでないっぽいカンジがしてイヤンなので他のマンガの話題でも。

モリタイシ先生の「レンジマン」、ようやく本領発揮というか面白くなって参りました。

前の連載作品「いでじゅう」でもそうだったのですが、この先生の作品、とにかく「連載開始の掴みが酷すぎ」で、全然面白くないどころかむしろザラッ・・・とした感じがして神経に障るというか・・・

キャラが立ってきて話が転がり出すと、甘々ベタベタな面白展開になるのが判ってるだけに、今回も勿体ないなぁ・・・と。

とりあえずコミックス1巻は買いました。連載、長く続いて欲しいです。

2006年11月 2日 (木)

「ギリノクニ」vs「サカキノクニ」

「北東アジア全域に広がる核戦争の危機!!
ただの傍観者でいる事が許されないこの時代……
今、「理想の国家」とは何かが問われている!!」

・・・いや、全然問われてませんから。少なくとも、このマンガの内容は全く掠ってもいませんから。
単に「ハルノクニ世界の独裁総理サカキの脳内理想国家」を垂れ流しただけ。

こんな行き当たりばったり以下の内容で「天下国家」を本気で語ってるツモリだったのだとしたら、もう「阿呆」としか言い様がありません。

で、悪役を悪役たらしめる為に「ダメ理想」を語らせたツモリなのでしょうけど、少なくとも「単なる私憤を晴らす為、確たる証拠もないままに行動を起こし」「やる事なす事死んだ友人に責任をなすりつけ」「自分の行動が惨事を引き起こした自覚もなく」「周囲の助力と運だけで形勢逆転出来たクセに、偉そうに「報い」だの「罰」だの語ってみせる」主人公ギリよりは「まっとうな人間に見える」のが本末転倒です。
(比較論として「マシに見える」ってだけで、実際には「極左が定義する極右」並のトンデモですけどね)

「ハルノクニ」世界が法治国家なら、ギリの犯した罪は罪としてきちんと裁かれる事になるハズですが・・・
「銃声の結末」よりもそっちのほうが余程楽しみです。

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