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2006年11月20日 (月)

ガン×ソード

「ガン×ソード」9巻と10巻をまとめて借りられたので早速視聴。

抱腹絶倒! 愉快痛快! ・・・の後に衝撃の展開! いやーマジ面白いっス。

んでも、ナンかどことなく「既視感」が・・・ なんでだろー?としばし考えてフと気付いた事が。

今の展開「R.O.D -THE TV」とまんま一緒やん・・・ まぁ面白いからいいけど。

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コメント

>>今の展開「R.O.D -THE TV」とまんま一緒やん・・・

脚本が同じ人でしたからね。
でも面白かったから良いんじゃないでしょか。

谷口監督作品って、監督のカラーよりも脚本家の
カラーが出ることが多いんじゃないかなと。
リヴァイアスでは黒田氏、プラテネスでは大河内氏
今、大河内氏と組んでいるルルーシュでは
「おいおい、これは「地獄のエキデン」と同じノリ
だろうと痺れる回とかも在るんですよ。

谷口監督作品って「谷口監督作品だからなー」と
語られることが多いですが、実際はスタッフの力量
とか特性を発揮させ、作品を成功させるための裏方
に徹しているのが本当なのではないかなと。

そして、それこそが監督の仕事なのだろう、と思い
ます(此処数年アニメは「監督色」のみで語られる
ことが多かった(庵野監督作品、とか)ですが、
それだけでは無いのだなと。

と、書きつつ、ガンソードは飛び飛びでしか見て
いないので、これから見てない話も見るつもりです。

いつもコメントどうもです。

谷口監督作品についての印象は、私も同意見です。谷口監督らしさ、というよりは、脚本家なりキャラクターデザインなりの世界観を上手に活かしている感じかと。
R.O.Dとの相似性も、同じ倉田氏脚本だと判った上で気付いた事でもあります。

オルフェの脚本はとかくそれのみで語られる事が多いですが、こういった「裏方に徹しきる」監督さんに恵まれて色づけされてこそ活きているんじゃないかなーとか思ったりもします。

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