大団円
・・・ウソこけ。このシケた鼠花火みたいな終わり方のドコが「大団円」なんだコラ・・・な「ハルノクニ」ネタも、今日で終わりと思うとちょっとだけ寂しい気もします。
今回もイカスので柱の煽り文句を書き起こしておきます。
「この物語に「正解」はない。「種」は、貴方の心にも蒔かれたのだ……!!」
意味ワカンネっす。イイ迷惑なのでキチンと刈り取っといてくださいね。
「衝撃の反骨革命(レボリューションのルビ)、今、ここに堂々の大団円。ギリ達の、そして、この国の未来は-----!?」
あの・・・このマンガの「何」に対して衝撃を感じて、「どの辺」に反骨を見出せばよかったのか未だに判らないんですが?
「今度は、この国全てがハルノクニに-----」
いや、マジで意味判りません。ハルノクニって具体的に何? 小さな親切も「ハル様のお陰じゃ、ありがたやありがたや・・・」とかハルを神聖化する宗教団体みたいなモノですか?
一話目で暗殺?された春が残した予備プログラムのお陰で・・・とか、どんだけ天才ですか?とか、カーボンナノチューブの結合を破壊する「ウィルス」って、プログラム的なモノなのか物理的なモノなのかワケワカメ、とか、国家元首無罪放免かよ、やっぱりな、とか、乗っ取っただけなのに「俺達の創った「ハルノクニ」」とか、もう最後の最後まで「ツッコミ所満載な作品」でした。
いやいや、本当に最後まで愉しませていただきました。コミックスも全巻買いますよ。私が今までに読んだ作品の中で、「最強」のネタマンガとしてこれからも遺していきたいと思います。両先生共に本当にお疲れ様でした。
もう二度と、このコンビで作品が生み出される事のない事を願っております。

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